国の天然記念物に指定されている日本犬種の中で唯一の大型犬です。
忠犬ハチ公もこの秋田犬で、大正12年に産まれました。飼い主は東京大学農業部教授の上野博士であり上野博士はハチ公が1歳と半年の時に急逝してしまい、以来ずっとハチ公は駅で帰らぬ主人を待ち続けました。
この姿で日本中に秋田犬ブームが訪れたが、都市化が進んだ現代では大型犬の需要が少なくなってきている。